読谷の渡慶次小と古堅小の合同音楽部、県合唱コンクールで金賞 結成2カ月
読谷の合同音楽部が県合唱コンクールで金賞 結成2カ月

読谷村立渡慶次小学校と古堅小学校の児童でつくる合同音楽部が、7月に開かれた県合唱コンクールで金賞に輝いた。4月に渡慶次小へ赴任した顧問の金城孝治教諭が、前任校の古堅小に呼びかけて5月に結成したばかりのチームだ。

垣根を越えた合同練習

両校の児童は9月の九州大会に向け、渡慶次小学校で練習に熱を入れている。合同音楽部は結成から約2カ月という短期間で金賞の成果を挙げた。

自主性を重んじる指導

金城教諭は指導にあたり、児童の自主性を重視している。合同部ならではの交流を生かしながら、互いに高め合う姿勢が成長につながっているとみられる。

九州大会を控え、児童たちはさらなる飛躍を目指して練習を続けている。