陸上の全日本実業団対抗選手権第2日が12日、京都市のたけびしスタジアム京都で行われた。男子走り幅跳びでは津波響樹が準優勝を果たし、やり投げでは南が4位に入った。女子棒高跳びでは、愛知・名古屋アジア大会代表の諸田実咲(アットホーム)が自身の日本記録を1センチ更新する4メートル5…
男子走り幅跳びで津波響樹が準優勝
男子走り幅跳びで、津波響樹が2位となり、上位3位の選手と記念撮影に臨んだ。その模様は12日、京都府のたけびしスタジアム京都で行われた大会で確認された。
諸田実咲が棒高跳びで日本記録を更新
女子棒高跳びでは、諸田実咲が自身が持つ日本記録を1センチ更新する4メートル5…をマークした。同選手は愛知・名古屋アジア大会の代表に選出されている。
大会は13日も続き、各種目の決勝が行われる予定だ。