第3回沖縄空手世界大会が30日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開幕した。49カ国・地域から約3000人の空手愛好家が参加し、8月2日まで各流派の演武や形、組手などを通じて日ごろの鍛錬の成果を競う。
島袋由彩、2連覇へ好スタート
大会初日は少女Iの部の準々決勝が行われ、島袋由彩がセーサンを演武。前回大会を制した島袋は、2度目の頂点に向けて上々の滑り出しを見せた。
沖縄は空手発祥の地とされ、世界中の空手愛好家にとって聖地として知られる。今回の大会は、その聖地で自らの技術を披露し、競い合う場となっている。