北中城で親子朗読会 表情豊かな読み聞かせに約20人の親子が聞き入る
北中城で親子朗読会 表情豊かな読み聞かせに約20人の親子

「朗読の会ぱぴぷぺぽ」(棚原恵子代表)の夏休み親子朗読会が8月15日、北中城村のあやかりの杜で開かれた。3人が表情豊かに朗読し、参加した約20人の親子が熱心に聞き入った。

「夕日の中を走るライオン」を朗読

棚原さんは「夕日の中を走るライオン」を朗読した。会場では、親子が静かに物語の世界に浸る様子が見られた。

ワークショップを取り入れた朗読会は、子どもたちに読書の楽しさを伝えることを目的に開催されたもので、参加者は夏休みのひとときを過ごした。