第108回全国選手権沖縄大会は、沖縄尚学が春季九州大会で敗れたエナジックスポーツを4-3で退け、2年連続13度目の優勝を果たした。チーム防御率0.84と高い投手力に加え、5試合で56安打と課題の打撃でも一定の結果を残した。
投手層の厚さが光る
沖縄尚学は大会を通じて投手陣が安定。防御率0.84は参加校中トップで、継投策も功を奏した。打線も5試合で56安打を記録し、春からの打撃強化の成果を見せた。
公立校の健闘と北部勢の躍進
今大会では公立2校が4強入りする健闘を見せた。また、北部勢の躍進も話題となり、地域全体のレベル向上が感じられる大会となった。