うるま市の沖縄料理屋「おでん いこい」59年の歴史に幕、常連客が別れ惜しむ
「おでん いこい」59年で幕 うるま市、常連客が惜別

うるま市平良川の沖縄料理屋「おでん いこい」が20日、59年の歴史に幕を下ろした。最後の営業日には多くの常連客が訪れ、「あの味が忘れられない」「同期会や模合で何度も利用した」「店の雰囲気がいい」などと別れを惜しんだ。

店主は79歳、高齢で閉店

店主は又吉とよ子さん(79)。閉店の理由は高齢だという。

常連客から惜しむ声

最後の日、店を訪れた常連客からは長年親しまれてきた店への感謝と惜別の声が聞かれた。