野國總管の功績を朗読劇に 嘉手納の小中生が「總管一座」結成
野國總管の功績を朗読劇に 嘉手納の小中生が一座結成

嘉手納町の屋良小学校や嘉手納中学校の子どもたちでつくる「總管一座」が、地元の偉人・野國總管の功績を伝える朗読劇の練習に励んでいる。昨年9月から活動を開始し、中国から甘藷の苗を持ち帰り、人々を飢えから救った激動の人生を表現する。

抑揚や間を意識した練習

4日には嘉手納町立屋良小学校で練習が行われ、メンバーは抑揚や間の取り方を意識しながら朗読に取り組んだ。

今秋のまつりで披露

一座は今秋開催予定の野國總管まつりにも出演する予定で、日頃の練習の成果を披露する場となる。