囲碁の朝日アマ名人戦浦添地区2次予選第7譜(98~107)が公開された。白六段・板良敷薫と黒六段・平良充の対局で、6目半コミ出し。
白98の局面で参考図との分岐
白98では、参考図(1)のように白1と打ち、少しでもスペースを広げながら周囲の黒を強化させないようにすべきだったと解説されている。
実戦の結果と白の不満
実戦は白106まで右辺を生きたが、周囲の黒を好形にしてしまい、白が大いに不満の分かれとなった。
囲碁・朝日アマ名人戦浦添地区2次予選第7譜(98~107)。白98では参考図(1)のようにスペースを広げる手が有効だったが、実戦は白106まで右辺を生きたものの周囲の黒を好形にし、白が不満の結果となった。
囲碁の朝日アマ名人戦浦添地区2次予選第7譜(98~107)が公開された。白六段・板良敷薫と黒六段・平良充の対局で、6目半コミ出し。
白98では、参考図(1)のように白1と打ち、少しでもスペースを広げながら周囲の黒を強化させないようにすべきだったと解説されている。
実戦は白106まで右辺を生きたが、周囲の黒を好形にしてしまい、白が大いに不満の分かれとなった。