サッカー明治安田J3第4節が29日、県総合運動公園陸上競技場などで4試合行われ、FC琉球はホーム初戦で相模原を2-1で振り切り、今季初勝利を飾った。
前半9分に先制
琉球は前半9分、コーナーキックからこぼれた球をFW照内利和が頭でゴール右隅へ決めて先制した。
その後、前半42分にはMF富所悠が右足で2点目のシュートを決め、リードを広げた。
1万人の後押し
試合は1万人を超える観衆が詰めかける中で行われ、琉球がその声援を背に今季初白星をつかんだ。
相模原は反撃を見せるも、琉球の守備を崩し切れず、1点にとどまった。