88歳・市川直美さん、園田青年会と30年の交流 エイサー通じ教え子に指導
88歳の元教員、園田青年会と30年交流

「エイサーは私の生きがいで、元気のもと」と語る東京都町田市の市川直美さん(88)が今年も沖縄を訪れ、園田青年会の「村廻り(道ジュネー)」に同行した。夜遅くまで地域を歩き、青年たちの勇壮な演舞にカメラを向けた。「園田のみんなに会うと元気になる」と笑顔を見せる。その交流は30年を超える。

元教員がエイサーを指導

市川さんは元教員で、エイサーを教え子に指導してきた。園田青年会との交流は30年以上にわたり、毎年沖縄を訪れて道ジュネーに同行している。

結成65周年記念写真集に収録

園田青年会の結成65周年記念写真集には、市川さんの写真も収められた。28日には沖縄市の園田自治会で、市川直美さん(左)と島袋雄偉会長が写真集に収められた自身の写真を手に笑顔を見せた。