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台風20号で宮古島市と竹富町に土砂災害警報

台風20号の影響で、宮古島市と竹富町に22日午後5時時点で土砂災害警戒情報(レベル4)が発表された。先島諸島では大雨が続き、宮古島市新城では311ミリの降水量を観測。気象庁は低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害への警戒を呼びかけている。

台風20号が宮古島近海で発生 土砂災害に警戒を

気象庁は22日、宮古島の北北西約90キロの海上で台風20号が発生したと発表した。宮古島地方は23日にかけて大気の不安定な状態が続き、気象台は土砂災害や浸水への警戒を呼びかけている。

宮古島・狩俣中5人が追い込み漁体験 300キロ水揚げ

宮古島市立狩俣中学校の生徒5人が、地元に伝わる伝統漁法の追い込み漁を体験し、漁師と共に海に潜って約300キロを水揚げした。生徒たちは「楽しくていい経験」「泳ぎに自信がついた」と笑顔を見せた。

宮古島夏まつりで長い手足生かしキレキレの路上ダンス、メイスン・アイシャさん(22)「知らない人に応援されうれしい」

宮古島夏まつりで長い手足を生かしたキレキレのダンスを披露したインストラクター、メイスン・アイシャさん(22)。「知らない人にも応援してもらい、うれしい」と笑う。島出身の母がかける洋楽に合わせ小学3年ごろから踊り始め、高校卒業後に技を磨こうと上京。プロを目指しオーディションを受けたが挫折も味わった。

宮古島夏まつり、7月25日に下里・西里・市場・中央通りで開幕 大綱引きや出店、花火でにぎわう

宮古島夏まつりは、7月25日に下里・西里・市場・中央通りを主会場に開かれ、大綱引きのほか出店や路上パフォーマンスでにぎわった。前日24日の神事に続く本祭りで、東西に分かれた引き手たちが声をかけ合って息を合わせた。会場では歩行者天国や花火も楽しまれ、訪れた人たちの笑顔がつながった。

悔しさが強い 滋賀県で行われた重量挙げ男子71キロ級、23位の宮古工業・砂川 全国高校総体・近畿総体

全国高校総合体育大会(近畿総体)は1日、滋賀県内などで開催された。重量挙げ男子71キロ級では宮古工業の砂川が23位に終わり、悔しさが強い表情を見せた。男子65キロ級では比嘉歩(本部1年)がスナッチで124キロを上げ、5月の全日本選手権で自身がマークした日本高校記録を1キロ更新した。

宮古島市職員の不祥事相次ぐ、7月27日、与党市議団が嘉数市長に綱紀粛正求める要請書を市役所で手渡す

宮古島市職員の不祥事が続いているとして、市議会与党市議団の下地信男議員らは7月27日、市役所で嘉数登市長に綱紀粛正を求める要請書を手渡した。市では7月に農地整備事業を巡る収賄容疑で50代職員が逮捕されたほか、空港課職員が宮古空港の駐車料金を横領し、5月に懲戒免職となる事案もあった。

宮古島市で現在の宮古空港から出撃した神風特攻隊第3龍虎隊の慰霊祭、約20人が参列し戦没者に手を合わせた

1945年7月に現在の宮古空港から出撃し、慶良間沖の米軍駆逐艦など4隻に損害を与えたとされる「神風特別攻撃隊第3龍虎隊」の慰霊祭が7月29日、宮古島市平良東仲宗根の慰霊塔で営まれた。慰霊祭には地元の市民ら約20人が参列し、戦没した7人の隊員をしのんで静かに手を合わせ、平和への祈りをささげた。

狩俣昌也さん功績たたえる会 宮古島で開催

Bリーグで日本一に輝いた長崎ヴェルカの狩俣昌也さん(38)の功績をたたえる会が19日、宮古島市の狩俣集落センターで開かれた。子どもたちがエイサーを披露し、祝福した。

宮古島市議、重機や倉庫を農地に放置、10年違法利用 県命令未執行で原状回復見通せず 識者「許されぬ」

宮古島市平良松原の農地で、現職市議が農地法と農業振興地域の整備に関する法律(農振法)に違反し重機や倉庫を10年放置。県の原状回復命令の期限から2カ月が経過したが撤去されず、識者は「法律違反は許されない」と指摘。県と市は刑事告発や行政代執行を検討するが、原状回復の見通しは立っていない。

上地勝也さん死去、米国で著名なすし職人、宮古島出身67歳

KATSU-YAグループの上地勝也代表(67)が6月24日に死去した。宮古島市出身で病気療養中だった。米メディアが一斉に報じた。上地さんは1959年生まれ、真和志高校中退後、大阪の辻調理師専門学校で学び、1984年に渡米した。米国ですし職人として活躍し、KATSU-YAグループを率いた。

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