琉大病院、新器具で左心耳閉鎖術 脳梗塞予防に期待
琉球大学病院不整脈センターは7月、心房細動患者の脳梗塞予防のため、新たな器具を用いて経皮的左心耳閉鎖術を実施した。血栓が血液に流れ込むのを効果的に防ぐ手術で、今後の普及が期待される。
琉球大学病院不整脈センターは7月、心房細動患者の脳梗塞予防のため、新たな器具を用いて経皮的左心耳閉鎖術を実施した。血栓が血液に流れ込むのを効果的に防ぐ手術で、今後の普及が期待される。
沖縄ツーリスト(那覇市)の奥濱靖社長と新垣誠朗執行役員が14日、沖縄タイムス社を訪れ、熊本地震の義援金として20万円を託した。同社は熊本県内の観光関連業者と数十年来の取引実績があるという。
東京バスは20日から、那覇市のマックスバリュ若狭店前に路線バス停「波の上ビーチ」を新設する。対象は空港や国際通り、南部観光地を結ぶ2系統で、クルーズ客の2次交通充実も目指す。
台風13号接近で航空各社は欠航が相次ぐ。JTAは6日午後に那覇-中部、那覇-小松線で臨時便を運航。ANAやソラシドエアは7、8日終日欠航、JALも7日終日欠航を発表。8日はJALグループで40便欠航、5333人に影響。
沖縄総合事務局などは4日、渋滞対策推進協議会を開催。国道330号の古島IC合流部から北へ700メートルを3車線化し、登川交差点を十字路化する新たな対策を発表した。
非常に強い台風13号は2日午前6時現在、南鳥島近海を時速25キロで北北西に進んでいる。中心気圧は940ヘクトパスカル、最大瞬間風速は65メートル。6日ごろに大東島地方へ接近し、来週後半には暴風域を維持したまま沖縄本島地方を直撃する恐れがある。大東海運は3日に那覇出港予定だった定期船だいとうの出港を延期した。
那覇市の若狭高架橋に、2026年7月7日、長いアームを持つ橋梁点検車が登場した。ゾウの鼻のように伸びるアームで橋の状態を点検する様子が捉えられた。この点検車は高架橋の維持管理に活用され、橋桁の下までアームを届かせることができる。効率的な点検が可能で、那覇市の交通インフラを支える。写真は塩入雄一郎氏が撮影。
28日午後4時27分ごろ熊本県で最大震度7の地震が発生。那覇空港を午後3時過ぎに離陸した全日空1868便(熊本行き)は熊本空港への着陸を見合わせ、福岡空港にダイバートした。同便は当初午後4時35分に熊本着陸予定だったが、午後5時40分に福岡到着予定。ANAのホームページによると、同便は福岡空港にダイバートした。
27日から28日、沖縄本島地方・宮古島地方・八重山地方・大東島地方は高気圧に覆われおおむね晴れますが、所によりにわか雨や雷雨がある見込みです。