辺野古新基地「推進・容認」42%「中止・見直し」32% 統一地方選アンケート
辺野古新基地「推進・容認」42%「中止・見直し」32%

9月13日に投開票が集中する県内の統一地方選挙で、沖縄タイムスは琉球新報と合同で、立候補予定者へのアンケートを実施した。その結果、普天間飛行場の返還に伴う辺野古移設の考えについて、「推進・容認」が42%、「中止・見直し」が32%となることが分かった。

アンケートの概要

アンケートは、10月4日投開票のうるま市を含めた28市町村で行われる議員選挙の立候補予定者を対象に実施。2日現在の本紙調べで、予定者469人のうち429人が回答した。

結果の詳細

辺野古新基地の建設に対する考え方では、「推進・容認」が42%、「中止・見直し」が32%となり、推進・容認が中止・見直しを上回る結果となった。残る回答はその他の立場や未定などとみられる。

この調査結果は、統一地方選を前にした県内の政治状況を示すものとして注目される。各候補者の姿勢が今後の選挙戦にどのような影響を与えるかが焦点となる。