ハンドボールの第61回県高校選手権最終日が13日、県総合運動公園体育館で行われ、男子決勝は興南が那覇西を38-31で破り、18大会連続40度目の優勝を果たした。女子決勝ではコザが首里に31-15で勝利し、2年連続7度目の栄冠に輝いた。
興南の速いパス回しが光る
興南は速いパス回しからの攻撃で得点を重ね、終始リードを保って試合を優位に進めた。後半には宮城隼介が34点目のループシュートを放つなど、攻撃の手を緩めなかった。
女子はコザが連覇
女子決勝ではコザが首里を相手に31-15と大差で下し、2年連続7度目の優勝を飾った。