28日に発生した熊本地震を受け、沖縄県社会福祉協議会は30日から8月3日までの期間、職員2人を熊本県社会福祉協議会に派遣する。先遣隊として現地の被災状況や支援ニーズを情報収集し、今後の支援に向けた連絡・調整を行う。
派遣される職員
派遣されるのは、福祉人材研修センターの儀間健一郎副所長と地域福祉部の橋口卓広主任の2人。29日には那覇市の沖縄県社会福祉協議会で出発前の様子が確認された。
組織のコメント
沖縄県社協は「九州社会福祉協議会連合会をはじめ関係機関と連携しながら、被災地の一日も早い復旧・復興に向けて必要な支援を行っていく」とコメントしている。