県警生活安全企画課のまとめで、県内で今年上半期に認知された刑法犯が5911件に上り、昨年同期より915件増と大幅に増加していることが分かった。このうち窃盗犯が3478件と約6割を占め、特にオートバイ盗難が368件と既に昨年1年間の件数を上回っている。
窃盗犯が全体の約6割
刑法犯の内訳では、窃盗犯が3478件で全体の約58.8%を占めた。中でもオートバイ盗難は368件で、昨年1年間の件数を既に超えるペースで推移している。
昨年同期比で大幅増
認知件数の増加幅は915件で、県警は「刑法犯全体の増加傾向が続いている」としている。詳細な手口や地域別の傾向については、今後の分析が必要とされる。