那覇空港で航空自衛隊那覇基地のF15戦闘機が着陸後に主脚が折れて動けなくなった事故を巡り、渡久地修県議(共産、那覇市・南部離島区)が沖縄防衛局に対し、原因究明などを要請した。事故機は対領空侵犯措置の任務に伴いミサイルを搭載していた。
県議が沖縄防衛局に要請
渡久地氏は、那覇基地所属のF15戦闘機が那覇空港で着陸後に主脚が折れて動けなくなった事故について、沖縄防衛局に原因究明などを求めた。県議会議員として、安全保障上の重大な問題として対応を求めた形だ。
事故機はミサイル搭載
事故を起こした機体は、対領空侵犯措置の任務に伴いミサイルを搭載していたことが明らかになっている。このことが事故の重大性を一層際立たせている。