移民ドキュメンタリー映画製作へ、ウチナーンチュ大会で公開
移民ドキュメンタリー映画製作へ、ウチナーンチュ大会で公開

沖縄の海外移民をテーマにしたドキュメンタリー映画「世界のウチナーンチュ その歴史と未来~沖縄移民125年の記録~(仮)」の製作発表記者会見が21日、県庁で開かれた。実行委員会は22日から第1次ロケに出発し、2027年3月の完成を目指す。

2026年の世界のウチナーンチュ大会で公開へ

映画は2026年に開催予定の「世界のウチナーンチュ大会」で公開される見通し。製作実行委の嘉手苅孝夫会長代行、仲間一顧問、町田宗博委員、広報アンバサダーのアルベルト城間さん、本郷義明監督、田中香織委員、事務局の末吉真也さんらが会見に出席した。

本郷監督は「移民の歴史と現在、未来をつなぐ作品にしたい」と抱負を語った。沖縄移民125年の歩みを記録し、海外で暮らすウチナーンチュの姿を追う。