13日の知事選で、県内各地の投票所に足を運んだ有権者からは、暮らしや沖縄の未来をより良くしてほしいとの期待や、候補者へのさまざまな注文の声が聞かれた。
生活や所得向上への期待
投票所を訪れた有権者からは、生活や所得の向上を願う声が多く寄せられた。物価高や雇用への不安を背景に、経済的な安定を求める意見が目立った。
有権者は、候補者の公約やこれまでの実績を踏まえ、県政への期待を胸に投票用紙を投じた。
基地問題への注文
一方で、沖縄の基地問題についても有権者から注文が聞かれた。県内に集中する米軍基地を巡る課題について、今後の県政でどう取り組むのか関心が寄せられている。
投票所では、さまざまな立場の有権者がそれぞれの思いを抱えながら、一票を投じた。