県内の多くの小中学校で夏休みが明け、子どもたちが教室に笑顔を見せた。那覇市立壺屋小学校では、台風18号の影響で予定より1日遅れて27日に1学期の後半が始まった。
体育館で朝会、児童約210人が参加
同校では体育館で朝会が開かれ、児童約210人が「おはようございます」と元気な声を響かせた。担任の話を楽しそうに聞く子どもたちの姿が見られた。
2学期制を採用する同校では、今回の登校日が1学期後半のスタートとなる。
台風で日程変更、新学期の幕開け
台風18号の接近に伴い、予定されていた日程が1日延期された。それでも、子どもたちは久しぶりの再会を喜び、学校生活を再開した。
県内の多くの小中学校でも同様に夏休みが明け、各校で新学期が始まっている。