第15回沖縄県知事選は13日に投開票が行われ、新人で元那覇市副市長の古謝玄太氏(42)=自民、維新、国民、参政、保守、公明県本推薦=が当選を確実にした。
知事選告示直前に立候補を取りやめ、古謝氏を支援した元衆院議員の下地幹郎氏は13日夜、「現職を相手に、20時ちょうどの当確は、県民の大きな期待の表れだ」と喜びを語った。
政策協定の実行と普天間返還への期待
今後の政治活動については「(自身と自民党本部が)結んだ政策協定をしっかり実行してもらい、沖縄経済を力強く前進させてほしい」と強調した。
特に普天間飛行場の返還期日の早期明示の実現を強く働きかける考えを示し、「今後は参院議員、衆院議員、知事選のいずれかに再挑戦する」と述べた。