8月27日告示、9月13日投開票の沖縄県知事選挙に立候補を表明している新人で元衆院議員の下地幹郎氏(64)は23日、那覇市内で政策発表会見を開いた。下地氏は米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設は見直し、辺野古を民軍共用の国際空港とする構想を打ち出した。
政策の柱と会見の詳細
会見で下地氏は、記者の質問に応じながら政策の具体像を説明。辺野古移設の見直しと国際空港化を主要な公約として掲げ、沖縄の振興策として位置づけた。
下地氏は「辺野古を国際空港にすることで、経済活性化と基地負担軽減の両立を目指す」と述べた。