9月7日、沖縄県知事選で古謝玄太氏の選対幹部のスマートフォンに、見知らぬ番号から着信があった。電話の主は高市早苗首相だった。直接の連絡に、選対幹部は驚いたという。
高市首相からの直電に驚き
選対幹部は、高市首相からの電話に驚きを隠せなかった。首相が直接選対に連絡を取るのは異例のことだ。
「潮目に」と受け止める選対
選対では、下地氏の断念を「潮目に」と受け止めている。期日前投票の集票報告が次々と寄せられており、勢いを感じさせる。
古謝氏は「勝利した暁には、沖縄のことをしっかりやりますから」と語っている。