協定の概要
那覇市(知念覚市長)と沖縄電力(横田哲社長)、沖電企業(佐久本達哉社長)は7日、電柱に防災などの公共情報と企業情報をセットで掲示する「地域貢献型電柱広告」に関する協定を締結した。市役所で行われた調印式には各代表者が出席した。
広告の目的と内容
この取り組みは、電柱という身近なインフラを活用し、防災情報を効果的に発信するとともに、企業の広告収入を地域貢献に還元することを目的としている。具体的には、電柱に防災マップや避難所情報などの公共情報と、企業の広告を組み合わせた看板を掲示する。
今後の展開
協定に基づき、那覇市内の電柱から順次設置を進める予定。市は「災害時の情報伝達手段の一つとして期待している」とコメントしている。