2027年度から、県立真和志高校の普通科が総合学科に改編されることが決まった。総合学科内には、既存のクリエイティブアーツコースに加え、新たに「みらいデザインコース」を設置する。芸術や探究の科目を充実させるとともに、地域との連携を強化する方針だ。
県教育委員会会議で承認
この改編は、7月23日に開かれた沖縄県教育委員会の会議で承認された。県教育委員会によると、新コースでは地域課題の解決に取り組む探究学習を重視し、地元企業や団体との協働を進めるという。
2027年度から県立真和志高校の普通科が総合学科に改編され、新たに「みらいデザインコース」が設置される。県教育委員会会議で承認された。
2027年度から、県立真和志高校の普通科が総合学科に改編されることが決まった。総合学科内には、既存のクリエイティブアーツコースに加え、新たに「みらいデザインコース」を設置する。芸術や探究の科目を充実させるとともに、地域との連携を強化する方針だ。
この改編は、7月23日に開かれた沖縄県教育委員会の会議で承認された。県教育委員会によると、新コースでは地域課題の解決に取り組む探究学習を重視し、地元企業や団体との協働を進めるという。