知事選、古謝氏42万3124票で初当選 玉城氏27万6060票 選管最終発表
古謝氏42万3124票で初当選 選管最終発表

県選挙管理委員会は14日、前日に投開票された第15回知事選の開票結果(選管最終)を発表した。初当選した古謝玄太氏(42)=自民、維新、国民、参政、保守、公明県本推薦=は42万3124票を獲得した。現職の玉城デニー氏(66)は27万6060票だった。

投票率と得票の概要

今回の知事選は、県政の方向性を問う選挙として注目を集めた。古謝氏は推薦を受けた政党の支持層に加え、幅広い無党派層の支持も集めたとみられる。

一方、玉城氏は現職としての実績を訴えたが、及ばなかった。選管最終発表により、両氏の得票数が正式に確定した。

今後の日程

新知事の古謝氏は、今後県政運営の基本方針を打ち出すとみられる。県民の期待と課題が山積する中、その手腕が問われる。