興南ハンド部が那覇空港に凱旋、保護者ら70人以上が出迎え快挙を祝福
興南ハンド部が那覇空港に凱旋、保護者ら祝福

奈良県で開催された全国高校総合体育大会(インターハイ)のハンドボール男子で、12年ぶり7度目の優勝を達成した興南の選手たちが15日夜、沖縄に帰還した。那覇空港には保護者や学校関係者ら70人以上が駆け付け、選手たちの快挙を祝福した。

空港に響く祝福の声

優勝旗を手にした選手たちが到着ロビーに姿を見せると、「おめでとう」の歓声が上がり、出迎えた人々が長い戦いをねぎらった。

12年ぶりの栄冠

今大会での優勝は、チームにとって12年ぶり7度目の戴冠となる。県外での長い戦いを終え、選手たちは多くの支援に応える形で故郷に錦を飾った。

那覇空港での出迎えは、選手たちの努力と地域の期待が実った瞬間となった。