古謝陣営・金城選対本部長「県民生活を向上させる」知事選三日攻防
古謝陣営・金城選対本部長「県民生活を向上させる」

13日投開票の沖縄県知事選は10日、最終盤の三日攻防に突入し、各候補者は支持拡大に追い込みをかける。無所属新人で前那覇市副市長の古謝玄太氏(42)=自民、維新、国民、参政、保守、公明県本推薦=の選対本部長を務める金城克也氏は「県民生活を向上させる」と強調した。

金城選対本部長の訴え

金城氏は7日、南風原町兼城で取材に応じ、古謝氏の公約について「県民生活を向上させる」と述べ、支持拡大への意欲を示した。古謝氏は自民、維新、国民、参政、保守、公明県本の推薦を受ける。

三日攻防の行方

選挙戦は最終盤に入り、各陣営は残り3日間で支持を固める戦略を展開する。期日前投票は10日時点で7万3565人に達し、前回の県知事選と比べて2万3000人増えている。