ハンドボール女子日本代表、名古屋アジア大会へ都内で合宿公開 県出身の金城ありさ選手が連覇に意欲
ハンド女子代表が合宿公開 金城選手が連覇に意欲

ハンドボール女子の日本代表が14日、2連覇を目指す愛知・名古屋アジア大会へ向けた都内での合宿を公開した。県出身のライトウイング(RW)金城ありさ選手(港川中-佼成学園女子高-東京女子体育大出、韓国・三陟市庁)は「自分たちがやるべきことを明確にして優勝したい」と意欲を見せた。

合宿公開で実戦練習

合宿は東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで行われ、報道陣に公開された。選手たちは実戦練習でシュートブロックに飛ぶなど、大会に向けた調整を進めた。

連覇への決意

日本代表は前回大会を制しており、今回の愛知・名古屋アジア大会で2連覇を狙う。金城選手は大会への決意を語り、チームの目標に向けた意気込みを示した。