元自民党県連会長の照屋守之氏、玉城氏の選挙母体「県民と歩む会」顧問に就任 普天間早期閉鎖と返還を訴え会見で発表
元自民党県連会長の照屋守之氏、玉城氏の選挙母体「県民と歩む会」顧問に就任 普天間早期閉鎖と返還を訴え会見

元自民党県連会長の照屋守之氏は7月30日、県庁記者クラブで会見を開き、玉城デニー知事(66)の選挙母体「県民と歩む会」の顧問に就任したと明らかにした。

「普天間返還の思い」が支援の理由

照屋氏は支援の理由について「何としても普天間飛行場を返還しなければならないという思いがあった」と述べた。また、会見では「普天間の早期閉鎖と返還を知事と強く訴えたい」と語り、玉城氏と協力して基地問題に取り組む姿勢を示した。

照屋氏はこれまで自民党県連会長を務めるなど保守系の立場だったが、今回の知事選では玉城氏を支援することを決めた。