沖縄初のホームホスピス「ハイビスカスの家」那覇に開所へ
沖縄初のホームホスピスが那覇に開所へ

24時間対応の訪問看護事業を運営する発想(嘉数長雄代表)が8月、ホームホスピス「沖縄ハイビスカスの家」を那覇市国場に開所する。ホームホスピスは病気や障がいなどで自宅での生活が困難な人が、家に近い環境で24時間の見守りとケアを受けられる施設で、全国ホームホスピス協会が県内で初めて認定した。

「もう一つの家」を目指して

施設は赤瓦屋根を採用し、家庭的な雰囲気を重視。代表の嘉数長雄氏は「生きることを支える場所にしたい」と話している。