中道改革連合は18日、国会内で常任幹事会を開き、9月13日投開票の沖縄県知事選への対応を決定した。会合後、階猛幹事長は記者団に対し、今回の対応が「3党合流に悪影響はない」との見方を示した。
常任幹事会で対応を協議
常任幹事会では、知事選に向けた候補者の支援や推薦など、具体的な対応方針が話し合われた。詳細な決定内容は明らかにされていないが、党内では沖縄の基地問題や地域振興などを巡り、各候補の政策を比較検討したとみられる。
幹事長、3党合流への影響を否定
階幹事長は、今回の対応が現在進めている3党合流のプロセスに与える影響について問われ、「悪影響はない」と明言した。3党合流は、中道改革連合を含む複数の政党が統合を目指す動きで、今後の政局の焦点となっている。
沖縄県知事選は9月13日に投開票が行われる。各党の対応が今後の選挙戦に与える影響が注目される。