杉本拓海、U20世界陸上3000m障害で初代表 「いい経験、学び持ち帰る」
杉本拓海、U20世界陸上3000m障害初代表

那覇市出身の杉本拓海(那覇西高―大東文化大)が、8月5~9日に米オレゴン州ユージンで開催される第21回U20世界陸上競技選手権大会の男子3000メートル障害で日本代表に初選出された。沖縄の長距離界から新たなU20代表が誕生した。

初の世界舞台へ

杉本は那覇西高時代から実力を磨き、現在は大東文化大学1年。今回の選出を機に、世界の舞台で自身の走力や技術を試すことになる。

抱負を語る

杉本は「いい経験をして、学びを持ち帰りたい」とコメント。初の世界選手権に向けて意気込みを示した。