茶道裏千家淡交会沖縄支部は6日、那覇市の識名園で「美ら島茶会パート3」を開いた。特別に御殿の一番座を開放し、350人以上の参加者がお茶やお菓子を楽しんだ。
世界遺産の庭園で特別なおもてなし
この茶会は、世界遺産に登録されている識名園の風情を楽しみながら、茶道に親しんでもらおうと企画された。当日は晴天に恵まれ、参加者たちは庭園の景色を眺めながら、茶会のひとときを満喫した。
主催者の喜びの声
同会の大城宗敦幹事長は「世界遺産の景色を楽しみながら、お茶に親しんでもらい幸せ」と喜んだ。今回の茶会が、多くの人にとって沖縄の文化と自然を再発見する機会となったようだ。