沖縄の子供「勉強しない」「30分未満」増加、ICT活用は全国上回る
沖縄の子供「勉強しない」「30分未満」増加、ICTは全国上回る

全国学力テストの児童生徒質問調査と学校質問調査で、沖縄の子どもたちも全国と同様に1日当たりの勉強時間が減少傾向にあることが浮き彫りになった。一方で、ICT機器の活用状況は全国平均よりも高い傾向にある。

勉強時間の減少傾向

調査結果によると、沖縄の児童生徒の間で「勉強しない」「30分未満」と回答する割合が増加している。この傾向は全国的なものと一致しており、子どもたちの学習習慣の変化がうかがえる。

ICT活用は全国を上回る

その一方で、沖縄県内の学校ではICT機器の活用が進んでおり、全国平均を上回る結果となった。デジタル技術を活用した学習環境の整備が進んでいることが示唆される。

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