キングオブコント2026準決勝に那覇出身メガネロック大屋さんのユニット「虫と兵隊」が初進出
キングオブコント準決勝に那覇出身のユニット初進出

コント日本一決定戦「キングオブコント2026」の準決勝に、那覇市出身のピン芸人、メガネロック大屋さん(32)が、どくさいスイッチ企画さん(38)と組むユニット「虫と兵隊」で初進出した。2人はともにピン芸人で、ユニットは4月に結成され、わずか4カ月での快挙となった。

3445組の中から35組に

今大会には3445組がエントリーし、準決勝に進んだのは35組のみ。大屋さんは今年2月のR―1グランプリでも準決勝に進出しており、今回の結果に「ピン芸人の自分がキングオブコントの準決勝に出られるとは」と驚きを口にした。

「ライブ感を大切に」と意気込み

大屋さんは「お客さんに笑ってもらえるよう、ライブ感を大切にしたい。そうすれば結果はおのずとついてくる」と意気込む。

また、宜野湾市出身の小橋共作さん(37)がメンバーのお笑いコンビ「ドンデコルテ」も準決勝に初めて進出した。

県出身者の決勝進出に期待

決勝に県出身者が進出したことはこれまでになく、2組の進出に期待が高まる。準決勝は9月3、4の両日に東京都内で開かれ、決勝は今秋にTBS系列で生放送される予定だ。