日曜の朝、那覇市内のホテルのアートと海を望む開放的な空間に10~50代の約50人が集まり、コーヒーを手に思い思いにDJの音楽や会話を楽しんだ。世界的に広がる、朝や日中にノンアルコールで音楽を楽しむ「Coffee Rave(コーヒーレイブ)」に着目したイベントだ。
朝だから行ける
イベントは那覇市のホテルアンテルーム那覇で開催された。参加者は10代から50代まで幅広い年齢層にわたり、約50人が集まった。朝の時間帯に設定されたことで、仕事や家庭の都合で夜のイベントに参加しづらい人々も訪れやすいという特徴がある。
会話から広がる
会場ではDJが音楽を提供し、参加者はコーヒーを片手に自由に過ごした。音楽を聴くだけでなく、参加者同士の会話も生まれ、交流の場としての役割も果たしている。
沖縄らしい交流
海からの光が差す開放的な空間で、沖縄らしいのんびりとした雰囲気の中、参加者は思い思いの時間を過ごした。ノンアルコールで楽しむスタイルは、健康志向の高まりとも合致し、今後もこうしたイベントの広がりが期待される。