「珍そば」追い続け12年 一期一会が生きがい フリーライター名嘉山直哉さん
「珍そば」追い続け12年 一期一会が生きがい 名嘉山直哉さん

首都圏を中心に約100店舗を展開する立ち食いそばチェーン「名代富士そば」には、時折、大胆な店舗・期間限定メニューが登場する。「インフィニティコロッケそば」「明太カルボナーラそば」――。こうした「珍そば」を追い続けて12年になるフリーライターがいる。東京都在住の名嘉山直哉さん(42)だ。

「富士そば原理主義」を運営

名嘉山さんは沖縄市出身。1983年9月生まれ。名桜大学卒業後に上京し、編集プロダクションなどを経て、2013年にフリーライターとして独立した。本業の傍ら、ブログ「富士そば原理主義」を運営している。

一期一会の出会いが生きがい

名嘉山さんにとって、期間限定メニューとの出会いは「一期一会」。その瞬間を記録し続けることが生きがいとなっている。ブログでは、これまでに出会った珍しいメニューの数々を紹介してきた。

今後も名嘉山さんは、新たな「珍そば」との出会いを求め、首都圏の店舗を巡り続けるという。