石垣市は19日、市民会館の給湯室の水道水から大腸菌が検出されたと発表した。これを受け、同館では全館で給水を止め、トイレの手洗い場などの使用を停止した。
定期検査で判明
市によると、3日に飲料水の定期検査を実施し、18日の検査結果で大腸菌の検出が判明した。現時点で健康被害の報告はないという。
今後の対応
市は給水停止の継続とともに、原因の調査と再発防止策を進めるとしている。
石垣市は19日、市民会館の給湯室の水道水から大腸菌が検出されたと発表。全館で給水を止め、トイレの手洗い場などの使用を停止した。健康被害は報告されていない。
石垣市は19日、市民会館の給湯室の水道水から大腸菌が検出されたと発表した。これを受け、同館では全館で給水を止め、トイレの手洗い場などの使用を停止した。
市によると、3日に飲料水の定期検査を実施し、18日の検査結果で大腸菌の検出が判明した。現時点で健康被害の報告はないという。
市は給水停止の継続とともに、原因の調査と再発防止策を進めるとしている。