宮古島で食と農の勉強会 安全な食の確保へ意見交換
宮古島で食と農の勉強会 安全な食の確保を議論

勉強会「食と農から考える 宮古の未来と子どもたち」(主催・宮古の命と未来をみつめる会)が8月21日、宮古島市の未来創造センターで行われた。

講師が地産地消の必要性を指摘

講師を務めた食料安全保障推進財団の鈴木宣弘理事長は、地産地消やより安全な食を確保する必要性を指摘。「日本の農業生産への補助金は少ない」と述べた。

会場では、参加者が食と農業について意見交換を行った。