近大生と渡嘉敷の小中学生が交流 3日間テントで集団生活
近大生と渡嘉敷の小中学生が交流 3日間テント生活

「第2回近大キャンプ~KINDAI CAMP~」が8月22日から3日間、渡嘉敷村の国立沖縄青少年交流の家で開催された。主催は近畿大学総合社会学部、共催は国立沖縄青少年交流の家、後援は渡嘉敷村教育委員会。

テントでの集団生活

キャンプには近畿大学の学生らと渡嘉敷小中学生が参加し、3日間テントでの集団生活を体験した。8月24日には渡嘉敷村渡嘉志久ビーチで交流の様子が公開された。

交流の目的

このキャンプは、大学生と地域の子どもたちが共同生活を通じて交流を深めることを目的としている。参加者たちはテント設営や共同作業などを通じて、互いに協力しながら過ごした。

国立沖縄青少年交流の家のキャンプ場を拠点に、ビーチでの活動も行われ、地域の自然環境を活かしたプログラムが展開された。