石垣市と台湾・基隆市が国際友好都市提携、定期フェリー契機に経済文化連携へ
石垣市と基隆市が国際友好都市提携 経済文化連携へ

石垣市と台湾・基隆市は8月31日、国際友好都市提携を結んだ。石垣と台湾を結ぶ定期フェリーが就航したことを契機に、経済や文化などで相互連携を図る。

調印式は基隆市内で開催

調印式は8月31日、台湾・基隆市内で行われ、石垣市の中山義隆市長と基隆市の謝國〓市長が署名した。石垣市提供の写真には、両市長が並んで調印書を手にする様子が収められている。

石垣市にとって初の国際友好都市

石垣市は1995年9月に台湾の蘇澳鎮と姉妹都市を結んでいるが、国際友好都市の締結は今回が初めてとなった。今回の提携により、両市は経済や文化の分野での連携を深める方針だ。