宮古島市の子育てシェアスペース「サンシード」(下地克美代表)を利用する子どもたち13人が8月19日、市内の「お米の荷川取」を訪れ、店内にある精米工場を見学した。
夏休みに企業や地域を訪問
この取り組みは、夏休みを利用して企業や地域を訪ね、宮古島の仕事や食、文化を学ぶことを目的としている。子どもたちは、石垣島産で精米したてのお米1キロを袋詰めする作業も楽しんだ。
袋詰め作業に笑顔
精米工場の見学では、お米ができるまでの工程を間近で見学し、袋詰め作業では真剣な表情で取り組む姿が見られた。参加した子どもたちは、宮古島の食や仕事について理解を深めた様子だった。