シークヮーサー一色、安村利江さん(70)名護市勝山で生産
シークヮーサー一色、安村利江さん(70)名護市勝山で生産

名護市勝山のシークヮーサー産地で、安村利江さん(70)が40代の頃から生産に携わっている。今が旬のシークヮーサーについて「最高においしく、体が毎日求める味。甘酸っぱさが染み渡る」と笑顔で話す。

納豆や卵焼きにアレンジ

安村さんは、果実を納豆に垂らしたり卵焼きに混ぜ入れたりして楽しんでいるという。爽やかな風味が加わっておいしいと、周囲にも勧めている。