大宜味村長選、三つどもえに 大城、友寄、新崎の3氏が立候補届け出
大宜味村長選、三つどもえに 3氏が立候補届け出

任期満了に伴う沖縄県の大宜味村長選挙が8日に告示され、無所属新人で前村議会議長の大城佐一氏(73)、無所属現職の友寄景善氏(71)、無所属新人で前村議の新崎悟一氏(52)の3氏が立候補した。届け出順に大城氏、友寄氏、新崎氏の順となっている。

3氏以外に立候補の動きはなく、三つどもえの選挙戦となる見通し。争点には人口減少対策が挙がっている。

選挙人名簿登録者数は2480人

7日現在の大宜味村の選挙人名簿登録者数は2480人(男性1340人、女性1140人)。13日に投開票が行われる。

立候補者の経歴

大城佐一氏は1952年11月生まれ、村塩屋出身。沖縄国際大卒。塩屋区長を経て2006年から村議を5期務め、22年から議長も務めた。

友寄景善氏は1955年2月生まれ、村上原出身。琉球大卒。村経済課長や教育長を歴任し、18年の村議選で初当選。22年の村長選で初当選した。

新崎悟一氏は1974年6月生まれ、村塩屋出身。帝京大卒。会社代表を経て、2022年の村議選に立候補し、初当選して1期務めた。