金武町と日本郵便沖縄支社は3日、それぞれが有する人的・物的資源を地域振興に有効活用するための包括連携協定を町役場で結んだ。同支社が県内自治体と同協定を結ぶのは37例目となる。
協定の内容と目的
協定には、地域の見守り活動や郵便局施設の活用などが含まれるとみられる。両者は今後、具体的な連携事業を進める方針だ。
調印式には金城司町長と安瀬龍一支社長が出席し、協定書に署名した。
今後の展開
同支社による県内自治体との包括連携協定は今回で37例目となり、地域貢献の取り組みを拡大している。金武町では、郵便ネットワークを生かした住民サービス向上が期待される。