北部地域の子どもたちに医療の仕事に興味を持ってもらうイベント「やんばる医療体験フェスタ2026」が8月30日、名護市の県立北部病院で開かれた。昨年に続き2回目の開催となる。
本物の医療器具に触れる体験
会場では、子どもたちが実際の医療器具に触れる体験が行われた。気管支鏡の操作に挑戦する場面では、真剣な表情で器具を扱いながら、医療現場の雰囲気を体感していた。
笑顔あふれる体験のひととき
気管支鏡の操作に挑戦し、笑顔を見せた手塚結大さん(=8月30日、名護市の県立北部病院)の姿も見られた。イベントは子どもたちが医療に関心を持つきっかけとなることを目的としており、参加した児童たちは貴重な体験を満喫した。