米どころとして知られる名護市羽地地域で、二期作第2期の田植えが8月1日に始まった。同市川上の通称「ファーラブク」の田んぼでは3日、4軒の稲作農家が機械を駆使し、「ひとめぼれ」の品種を植え付けている。
機械で効率的に田植え
上原克章さんら農家は、田植え機を使って次々と苗を植えていった。羽地地域は沖縄県内有数の米産地として知られ、二期作による安定した生産が行われている。
地域の米作りを支える取り組み
今回の田植えは、地域の農業を支える重要な作業の一環。農家は生育状況を見ながら管理を進め、収穫を目指す。