名護市数久田区(大城昭夫区長)で21、22日に開催される豊年祭を前に、出演者らが連日稽古に励んでいる。
175年の歴史
同区の豊年祭は1851年発祥で、今年で175年を迎える。舞台は「長者の大主」から始まり、「上り口説」「綛かけ」など17の舞踊と「本部大主」の組踊が上演される。
中学生も出演
写真には、東江中学校の生徒が「長者の大主」に出演する様子が捉えられている。地域の伝統芸能を次代に継承する取り組みの一環として、中学生たちも舞台に立つ。
名護市数久田区で21、22日に開かれる豊年祭を前に、出演者らが稽古に励んでいる。同区の豊年祭は1851年発祥で今年で175年。舞台は「長者の大主」から始まり、17の舞踊と組踊が上演される。
名護市数久田区(大城昭夫区長)で21、22日に開催される豊年祭を前に、出演者らが連日稽古に励んでいる。
同区の豊年祭は1851年発祥で、今年で175年を迎える。舞台は「長者の大主」から始まり、「上り口説」「綛かけ」など17の舞踊と「本部大主」の組踊が上演される。
写真には、東江中学校の生徒が「長者の大主」に出演する様子が捉えられている。地域の伝統芸能を次代に継承する取り組みの一環として、中学生たちも舞台に立つ。