名護東江豊年祭、166年目迎え23・25・26日に開催 猿舞いなど21演目
名護東江豊年祭166年目、23・25・26日に開催 猿舞いなど21演目

名護市東江区(津波一夫区長)で23、25、26日の3日間行われる豊年祭は、今年166年目を迎える。公民館では4日、下り口説や松竹梅、浜千鳥の稽古が行われていた。

21演目を上演

猿舞いで知られる同区の豊年祭は、「長者の大主」や「しゅんどう」「獅子舞」など21演目が上演される。

豊年祭の稽古には区内の住民が参加し、伝統芸能の継承に取り組んでいる。猿舞いは同区の豊年祭を代表する演目の一つで、多くの見物客が訪れる人気の演目となっている。